❤ショートフィルム⑤(Fin)❤




こんばんは!釜谷です。

ついに、ショートフィルムが完成しました!

↓↓↓完成した作品がこちらです↓↓↓


話の内容を簡単に説明すると…
『とあることで恋人と喧嘩した女の子が事故に合い、恋人への未練から成仏できず、幽霊になって彼氏と仲直りしにくる話』
です☺

当初の予定は、幽霊の女の子が彼氏に復讐(といっても軽いイタズラ)をしにくる話にするつもりでした。

しかし、ただでさえ『事故に合って亡くなってしまう』という要素がはいっているので、『復讐』だと少し字面が重いと感じ、もっとほんわかしたストーリーになるように脚本を変更しました(*_*;



さて、前回のブログでは、Premiereで編集したところまでは報告しましたが、その後作品が完成するまでのことは報告していませんでした。

Premiereでの編集が終わった後、AEでの編集にとりかかりました。

女の子が幽霊に見えるようなエフェクトをつけたかったからです。

最初に、『人を透かす』ことをしてみました。


このエフェクトは、
調整レイヤーを選択→ペンツール→マスキング→ディスプレイスメントマップ→最大水平置き換えの値を調整
で、かけることができます。

次に、『人を光らせる』ことをしてみました。


このエフェクトは、
エフェクト欄のカラー補正から輝度&コントラストを調整レイヤーに入れる→輝度&コントラスト欄の値を調整
で、かけることができます。

こうして作品が完成しました。



ここからは、ショートフィルム制作の振り返りです。

まずは、大変だったところ(/_;)
私が特に大変だったと感じたところは、撮影です。

例えば、上からのアングルで撮影したい時、身長が足りず、椅子の上にのって撮影しようとしましたが、体勢的にも危ないことから、そのアングルからの撮影を諦めなければなりませんでした。
そんな時、当初絵コンテに書いてあったものとは別のものを、その場で考えなければならなかったため、すごく大変でした。
こうした予定外のハプニングを想定して、事前にいくつか候補を決めておくことが重要だと分かったと同時に、『臨機応変』の大切さに気付きました。
また、私だけでなく、演者の予定も調整しながら撮影日を決めることも大変でした。

次に、楽しかったところ(^^)/
私が特に楽しかったと感じたところは、編集です。

自分で編集を学んでいきたいため、Adobeコンプリートプランを購入し、まったくの初心者でしたが、自分なりに調べたり、詳しい友達に教えてもらったりして、たくさん編集技術が身についたと思います。
編集で、どんどん自分の思っているような作品になっていくのが、すごく楽しかったです。

今後の課題として、編集をもっと勉強して、逆に私が友達に教えられるようなレベルの編集技術を習得できるように頑張りたいです。

このショートフィルム制作を通して、まだまだ拙い作品ですが、たった5分半の作品をつくるのにも、こんなに時間と労力がかかることを考えると、普段私たちが見ているドラマや映画などは、膨大な努力が積み重なってできていることに気が付きました。

自己制作のショートフィルムなのに、演者をしてくれた友達や、私に撮影や編集の仕方を教えてくれた友達に感謝です(;_;)



それでは。


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